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- 複数の3Dのテキストを簡単に作成 -

* 概要 *
テキスト1-2-3Dはデスク用のアプリケーションで、Mac OS Xに含まれているSceneKitというフレームワークを利用することによって平方の画面に3Dのテキストを描くことを可能にしています。1つのシーンで描くことができる3Dのテキストの数に制限はありません。特定の3Dのテキストの位置を変更するにはただそれをシーン上でマウスでつかみ、左ボタンを押し続けながら自在に移動します。またそれぞれの3Dテキストがどのように見えるかはライトの位置と選択されたライトの種類に影響されます。ライトの位置によっては光があたるところもあれば、3Dテキストに光があたらない箇所もあるでしょう。更にフロアーを表示・非表示することが可能で、表示されたフロアーには3Dテキストが反射して写ることになりますが、それもライトの位置や種類に影響されます。

* 特徴 *

1. 1つのシーンに無制限の3Dテキストを描くことが可能。
2. 3Dテキストには5つの面(前部、後部、側面、前部斜角面、後部斜角面)があり、テキストごとにそれぞれの面に色を選択することが可能。
3. ライトの位置を変更でき、またそれの種類(Omni、Spot、Directional、Ambient)も変更が可能。
4. 3Dテキストが反射するフロアーを表示・非表示することが可能。
5. 選択したフォントにボールドまたはイタリックのタイプフェイスを適用することが可能。
6. このアプリケーションが「hit test」をサポートしているため、ユーザーはマウスで3Dテキストを選択することができ、もちろんマウスでテキストをシーン上で自在に移動させることが可能です。
7. X、Y、Z軸に沿ってテキストを回転することが可能。
8. 選択されたテキストのカラー・属性・位置・回転をコピーし、コピーしたものを他のテキストに適用することができます。
9. 使っていないテキストを削除する代わりに非表示にすることができます。
10.マウスで動かしたテキストの位置に「取り消し」と「やり直し」を適用することが可能。
11.テキストをシーンごと画像(BMP、GIF、JPEG、JPEG 2000、PNG、TIFF)として書き出すことが可能。書き出される画像は(背景色を除いた)シーンそのものです。
12.現在の進行状態をプロジェクト・ファイルとして保存することが可能です。プロジェクト・ファイルをダブルクリックすることで保存する前の状態をシーンに復元することができます。
13.RETINA画面にも対応しています。(2014年の2.6 GHz 13インチMacBook Proでテスト済み)
14.このアプリケーションをフルスクリーン・モードで使うことはできません。
15.対応言語:英語か日本語
16.アプリケーションのファイルサイズ:10.9 MB
17.英語で書かれた使用マニュアルにはヘルプメニューからアクセスすることが可能です。
18.最初にアプリケーションを起動する時に使い方を説明する画面が現れます。この11ページからなる簡単な解説を通してこのアプリケーションの特徴と使い方を学ぶことができます。

* システム環境 *

1. 10.9(10.9.5でテスト済み), 10.10 (10.10.0でテスト済み), 10.12(10.12.5でテスト済み)
2. 64ビットシステム

* 制限 *
1. 選択されたフォントにボールドやイタリックのタイプフェイスを適用可能ですが、選択されたフォントがそれらのタイプフェイスをサポートしているとは限りません。更に、完全につくられていないフォントを選択するとアプリケーションが突然終了することもあります。